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《佐伯市米水津ふるさとシリーズ》…… やまろのあつめし ごまだしタレ あじの丸寿し
大分県の南部に位置する米水津(よのうづ)は、豊後水道に面した海の町。
昔から豊富な海の幸に恵まれ、人々は海からたくさんの恩恵を受けて暮らしてまいりました。
ごまだしのタレは米水津(小浦地区)の家庭料理(保存食)として生まれ、母から子へ、姑から嫁へと伝えられたものです。
新鮮で脂分の少ない「かたくちいわしの煮干」を使用しています。
苦味の出ないように頭と内臓を取り、骨と一緒にミキサーにかけて粉末にしたものにたっぷりのごまを入れて作りました。
生の魚を使用していませんので魚独特の臭みも少なく、魚は骨を食べるだけでなく身を食べることでもカルシウムを取得することができるので、成長期の子供さんたちの歯や骨の発育にも役立ちます。お味噌汁を作るのが苦手・・と言われる方にもおすすめ。
お椀に豆腐やわかめ等の具材とごまだしのタレ大さじ1パイ(お好みによって調節して下さい)を入れ、熱いお湯をそそぐだけでごまだしスープの出来上がり。
朝食の一杯は『金』のスープ。

●煮干をつかった風味豊かな“ごまだしタレ”
煮干しで作った『ごまだしのタレ』は、魚特有の苦味が少ないので、お魚が苦手な方や、お年寄りや子どもさんにもおすすめです!
■簡単に『ごまだしうどん』ができあがり!
調理には包丁も鍋も必要ありません。
茹でたうどん麺の水気を切って、器に盛り、大さじ2杯程度をのせます。
ねぎ・ちくわ・かまぼこなど、お好みの具材をのせて上からお湯をまわしかけ、タレを溶かして麺とよく絡ませます。熱々のうちにお召し上がりください。
■ごまだしスープ簡単レシピ
うどんの他にも、「ごまだしのタレ」はやまろの冷凍すりみと相性抜群。
冷凍すりみを使って、簡単においしい『ごまだしスープ』がつくれます。
[材料]…凍眠すり身1枚、あおさ1片、ごまだしのタレ大さじ軽く1杯
[作り方]
1. 凍眠すりみは解凍し、食べやすいようにサイコロ大に切ってカップ1.5〜2杯の沸騰したお湯にいれ3〜4分ほど茹でる。
2. あおさは水で戻し、軽く水気を切りごまだしのたれと一緒に器に盛っておく。2の上から、熱々のすり身を茹で汁と一緒に盛り付け、ごまだしをスープに良く溶かしていただきま〜す。
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