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《佐伯市米水津ふるさとシリーズ》…… やまろのあつめし ごまだしタレ あじの丸寿し
「あつめし」は、大分県の豊後水道に面した漁師町、米水津(よのうづ)に伝わる郷土料理です。
この地方では、古くより漁業を生業として栄えて参りました。
漁師達が漁に出かけて、漁を終えた船の上で、とれたばかりの魚を刺身に引いて醤油ベースのタレに漬けて、アツアツのどんぶり飯にのせ、アツアツのお茶をかけて食べる。
漁師達の船の上のまかない料理・・・これが「あつめし」です。
「あつめしタレ」は、各船によって味の違いがあったようですが、船の上のまかない飯として受け継がれてきた「あつめし」を作るには、醤油ベースの「タレ」が必要です。漁師の乗り込む船には、通称『バクダン』と呼ばれる「タレ」を手作りして常備していました。
砂糖・醤油・酒等を一升瓶に詰めて発酵させる為、発酵過程で爆発して蓋が抜けてしまうことがあったので、「バクダン」という名がついたようです。
勿論、漁を待つ家族達や地区の人達も、活きの良い魚(ぶり・鯵・さば等の青魚が良い)を、刺身に引いてタレに漬け込み、昼食や夕食のメニューとしました。
各家庭によりタレの味は異なりますが、漬け込む時間が長くなると、切り身はべっ甲色に染まり、お茶漬けに最高です。
弊社では、その郷土の味を再現する為に半年以上の歳月と試行錯誤を繰り返し、ようやく「やまろのあつめしタレ」を完成させることが出来ました。

●天然ぶりをつかった“やまろのあつめし”
水揚げされたばかりの活きの良いぶりを刺身におろし、やまろのあつめしのタレに漬け込んで袋詰めのあと、特殊な急速冷凍で魚の細胞を壊すことなく、活きの良さとコリコリの食感をそのまま残すことに成功しました。
特有の臭みもありませんので、ぶりはどうも苦手だと思われる方にもおすすめです。
養殖の豊の活ぶりを使ったあつめしと、天然もののぶりを使ったあつめしとがございます。
天然ぶりのあつめしは、養殖に比べさっぱりしているのが特徴です。
季節によりあつめしに適したぶりが手に入った時のみ作っておりますので、お問い合わせ下さい。
やまろのあつめしは、インターネットでもお求めいただけます>>
◆調理には包丁も鍋も必要ありません。
解凍したあつめしを袋から取り出し、あつめし丼をはじめいろいろなお料理にお使いいただけます。
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※あつめしのタレも取り扱っております。
【あつめしのタレの特徴】
●ぶり・あじ等の青魚の独特の臭みを和らげます。
●肉の臭みを和らげます(冷凍焼けの臭みにも効果的)
●ご飯に良く合う、ちょっと甘口の醤油タレです。
●足したり・引いたりする(薄める)ことで、調理の幅が広がります。 |
あつめしのタレは、インターネットでもお求めいただけます>>

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【あつめし丼】熱々のご飯を丼に盛り、あつめしを乗っけてタレとお好みの薬味(ネギ・ゴマ・のり・わさび等)を添えたら出来上がりです。この丼に熱々のお茶をかければ、あつめし茶漬けの出来上がり。 |
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【和風サラダ】レタスや水にさらした玉ねぎを盛り付けて(大根の千切りでもOK)、あつめしを乗せてください。タレをかけて食べるも良し、マヨネーズともよく合います。 |
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【生春巻き】生春巻きに三つ葉・貝割れ大根・大根の千切り・水にさらした玉ねぎ等とあつめしを乗せてクルクル巻きます。あつめしのタレやポン酢等をつけて食べてください。 |
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【☆生魚が苦手なら!】あつめしに軽く片栗粉をまぶして、のりや大葉を巻いて爪楊枝でとめます。熱した油で揚げてください。油は少量でOKです。時間のないときは、フライパンでさっと焼いてみてください。 |
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